2025/12/02 14:20
こんにちは。
ふるぐりショップのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
12月に入り、朝晩の冷え込みがいっそう厳しくなってきましたね。
この季節になると、「風邪をひきやすくなった」「なんとなく体が重い」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときこそ意識したいのが、“腸から整える免疫ケア”です。
腸は「体の免疫の約7割」を担う場所
実は、私たちの体の免疫細胞のうち、約7割が腸に集まっているといわれています。
つまり、腸の調子を整えること=免疫を守ることなんです。
冷えやストレス、不規則な生活で腸の働きが弱まると、免疫力も下がってしまいます。
まずは、毎日の食生活の中で“腸がよろこぶ習慣”を取り入れてみましょう。
菊芋のチカラで、腸から守る
菊芋に含まれる食物繊維「イヌリン」は、腸内の善玉菌を増やすはたらきがあります。
その結果、腸内バランスが整い、体全体の免疫力アップにつながります。
おすすめの取り入れ方は──
・朝:ヨーグルトに菊芋パウダーをひとさじ
・昼:ランチ前に菊芋サプリを飲む
・夜:温かい菊芋ほうじ茶でリラックス
一日を通して、無理なく続けられるのが菊芋の魅力です。
“温める+整える”で冬を元気に
腸を冷やさないことも大切です。
冷たい飲み物を控えて、温かいスープやお茶を選ぶだけでも、体の巡りが変わってきます。
「温める」と「整える」、この2つを意識するだけで、
冬の体調管理がぐっとラクになりますよ。
まとめ
忙しい年末こそ、体をいたわる時間を。
菊芋を日々の食事に取り入れて、内側から守る“冬の腸活”をはじめてみてください。
次回は、「年末年始の食べすぎ・飲みすぎ対策」をテーマにお届けします。
それでは、また来週(*^^*)
ふるグリ
井上

