2026/01/20 15:08

こんにちは。
ふるぐりショップのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、少しだけ視点を変えたお話をしてみようと思います。
といっても、これまでの流れを大きく変えたいわけではなくて、
「肩の力が少し抜けるような話」です。


腸活、つい頑張りすぎてしまうことありませんか?

腸活について調べていると、
「これもやったほうがいい」
「あれも足りていない」
そんな情報をたくさん目にします。

私自身も、
「ちゃんとできてないな…」と感じたことが何度もありました。

でもあるとき、
“全部をやろうとしなくてもいいのかも”
と思うようになりました。


私が意識しているのは、このくらいです

今は、腸活として
この3つくらいを意識できていれば十分かな、と思っています。

  • 食べすぎが続いたら、少し整える

  • 冷たいものばかりにならないようにする

  • 食物繊維を「ゼロ」にしない

毎日完璧じゃなくてもいいし、
忘れる日があっても大丈夫。

「また戻せばいい」
そう思えるほうが、気持ちも楽になります。


菊芋は“支え役”くらいがちょうどいい

菊芋も、
「毎日必ず使わなきゃいけないもの」ではないと思っています。

野菜が少なかった日や、
外食が続いたとき、
ちょっと体が重く感じるとき。

そんなタイミングで、
パウダーをひとさじ足したり、
温かいお茶を飲んだり。

頑張るためではなく、整え直すために使う。
それくらいの距離感が、今の自分には合っています。


「ちゃんとやらなきゃ」から少し離れてみる

腸活は、
できた・できなかったで評価するものではなくて、
暮らしの中で少しずつ整えていくものだと思っています。

今日はできなくても、
明日また思い出せばいい。

そうやって続いていく方が、
結果的に長く付き合えるのかもしれません。


まとめ

腸活は、
“頑張りすぎないくらい”がちょうどいい。

できるときに、できることを。
足りないと感じたら、少し足す。

そんな付き合い方でも、
体はちゃんと応えてくれると思っています。

次回は、
「うまく続かなかった腸活の話」を、
もう少し正直に書いてみようと思います。

それでは、また来週(*^^*)

ふるグリ

井上