2026/05/18 15:56

気温が上がってくると、
冷たい飲み物が美味しい季節になりますよね。

・冷たいお茶
・アイスコーヒー
・炭酸飲料
・アイスやそうめん

気づけば、“冷たいもの中心”になっていた。
そんな方も多いのではないでしょうか。

もちろん、暑い日に冷たいものを楽しむのは悪いことではありません。

ただ、この時期は👇

👉 食生活のバランスが崩れやすい時期

でもあります。


初夏は「冷たいもの」が増えやすい

暑くなると、体は自然と冷たいものを求めます。

その結果👇

・食事があっさり中心になる
・飲み物ばかり増える
・簡単な食事で済ませる

こういった変化が起こりやすくなります。

特に多いのが👇

👉 「そうめんだけで終わる昼ごはん」

手軽ですが、

・たんぱく質不足
・野菜不足
・食物繊維不足

につながりやすくなります。



冷たいもの中心になると起こりやすいこと

もちろん個人差はありますが、
食生活が偏ると👇

・食事バランスの乱れ
・栄養の偏り
・食物繊維不足

が起こりやすくなります。

特に食物繊維は、
不足しやすい栄養素のひとつです。

厚生労働省の目標量では👇

  • 男性:21g以上
  • 女性:18g以上

とされていますが、

実際の平均摂取量は約14〜15g程度。

多くの人が不足気味と言われています。


「冷たいものをやめる」必要はない

ここ、大事です👇

👉 無理に我慢する必要はありません

暑い日に冷たい飲み物を楽しむのは自然なことです。

大切なのは👇

👉 “偏りすぎないこと”

例えば、

✔ 冷たいものばかりにしない
✔ 食事を簡単に済ませすぎない
✔ 食物繊維を少し意識する

このくらいで十分です。


意識したいのは「足し算」

食生活を整えるときにおすすめなのが👇

👉 「減らす」より「足す」

例えば、

・野菜を1品足す
・汁物を加える
・食物繊維を意識する

こういった小さな工夫のほうが続きやすくなります。



続けやすい形を選ぶのもポイント

忙しい日や暑い日は、
どうしても料理の手間を減らしたくなります。

そんなときは👇

・お茶として取り入れる
・粉末を飲み物に加える
・簡単に続けられる形を選ぶ

こういった方法もおすすめです。

大切なのは👇

👉 「頑張りすぎずに続けること」



まとめ

暑くなる時期は、

・冷たいもの中心
・簡単な食事
・栄養の偏り

が起こりやすくなります。

だからこそ、

✔ 食事バランス
✔ 食物繊維
✔ 続けやすさ

を少し意識することが大切です。

完璧を目指す必要はありません。

まずは、
“ひとつだけ足してみる”
くらいの感覚で十分です。