2026/10/06 10:19
こんにちは!いつも当ショップをご覧いただきありがとうございます。
10月に入り、朝晩の寒暖差がぐっと大きくなってきましたね。「最近、手足が冷えやすくなった」「秋になるとお腹の調子がパッとしない…」と感じることはありませんか?
実は、冷えを感じたときに手足を温めるだけでは、根本的な解決にならないことがあります。なぜなら、その冷えの裏には「内臓(お腹)の冷え」が隠れていることが多いからです。
なぜ秋はお腹が冷えやすいの?
寒暖差による自律神経の乱れ
秋は1日の中での気温差が大きく、体温調節を司る自律神経が乱れやすくなります。自律神経が乱れると血管が収縮し、内臓への血流が低下してしまいます。
夏バテの蓄積と冷たさの残り
夏場に冷たい飲み物や冷房で冷やし続けたダメージが、秋になってドッと表面化してくるのもこの時期の特徴です。
お腹(腸)が冷えて動きが鈍くなると、便通やスッキリ感に影響が出るだけでなく、全身の血流や代謝も落ちてしまうという悪循環に陥ってしまいます。
寒暖差に負けない!「温活×腸活」のダブルケア
そこでこの季節にぜひ試していただきたいのが、体を温める「温活」と、お腹を整える「腸活」を同時に行うダブルケアです。
やり方はとっても簡単。「温かい飲み物」に「水溶性食物繊維(イヌリン)」をひとさじ足すだけです!
イヌリンは水分を含んでゼリー状になり、スムーズな流れをサポートしてくれます。さらに、腸内で善玉菌のエサとなって発酵するときに熱(発酵熱)を生み出し、内臓からじわじわと温める手助けをしてくれるという嬉しい特長も持っています。
つまり、「温かい飲み物で外から温める」+「イヌリンで内側から発酵・温活する」という掛け算が、秋の冷え対策にバッチリ噛み合うのです。
今日からできる!おすすめの取り入れ方
当店の菊芋アイテム(パウダーやお茶)は、お湯や温かいスープにもサッと溶けやすく、料理やドリンクの味を邪魔しません。
朝の白湯(さゆ)や温茶にサッとひと振り
朝一番に胃腸を温めながら食物繊維を補給し、1日のリズムを整えます。
夕食の温かいみそ汁やスープに混ぜる
食事の最初に温かい食物繊維を摂ることで、食事の吸収も穏やかにサポートしてくれます。
「手足の冷えが気になる」「秋になってスッキリしない日が増えた」という方は、本格的な冬がやってくる前の今こそ、手軽な「温活×腸活」習慣を始めてみませんか?
身体を内側から温めて、この秋を元気に心地よく過ごしていきましょう!

